2009年7月16日木曜日

夏は冷麺

本格的に暑くなってまいりました。REDBOOKでも冷製のパスタかカレー、というオーダーばかりになってきているような。辛いもの、冷たいものが食べたい季節ですよね。

先日、お客さまのお母様特製キムチと冷麺をいただきました。お母様が独自に作ったレシピらしくて詳細は不明なのですが、味から推測するに、茹でたぶつ切りのタコをシソ梅酢に漬け込み、きゅうりは小さめ太めの千切りにして軽く塩もみ、それにゴマを入れコチュジャンやらなんやらであえて、食べる時にニンベンのつゆ(これがいいらしい)をさらに混ぜソーメンとあえるというもの。できたものが写真の冷麺。さっぱりしてるけど日本の普通の素麺ほど淡白でないし食欲のない時でも食べれそう。そんなに辛くないのでさらにキムチをのせたりしても美味しかった。
自分でも作ってみたいけど、きゅうりはシナッとしてるのにカリカリしてるし、タコには微妙に違うトーンの下味が付いてるし、なかなか難易度の高そうな料理。そういや韓国料理の本て少ない気がする。
くれた方に聞いたら「みんな目分量だし、何でもビビンバにしちゃうし、手によってキムチとかの味が変わっちゃう(糠漬けもだけど人の手についてる菌によって味が違うんですね)から同じ味にならない」とのこと。

0 件のコメント:

コメントを投稿